家族ぐるみで支援する 1年次から始める就活塾【学生版 一億人の就職道場(R)+ジョブクラブ(R)】

学生に告ぐ!「宛がい扶持の就活」「宛がい扶持の人生」など真っ平だと考える人へ朗報!

「一億人の就職道場®」+「ジョブクラブ®」は、旧来の常識を打破した、
斬新なマーケティング戦略(売り込み活動)ノウハウをフル活用した
1年次から始められる就活戦術です。

1年次から始められる就活ノウハウ!
「宛がい扶持就活」を脱却しライバルのいない就活現場で思う存分適職探索活動を展開し、早期内定を獲得しよう!

その準備は「早ければ早いほどよく」大学1年次からスタートさせるべきです。
就職はいうまでもなく「一番力のある者ではなく、一番準備した者が勝つ」のです。急速にグローバル化する経済環境における日本人学生の就活手法は旧来からのやり方と異なる斬新な戦略と戦術の展開へと変革を迫られているのです。
この道一筋15年の実績を有する、就職支援のパイオニア 株式会社キャリア・ブレーンNPO特定非営利活動法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会は、みなさまの就活を全力で支援します!

「宛(あて)がい扶持(ぶち)」とは

与える側で適当にみはからって渡す金や物。
または、そうした与え方。近世に主君や雇い主が家臣や雇い人に与えた扶持米(ふちまい)に始まり、現在は給与などにいう。「宛行扶持」「充行扶持」とも書く。
領主または雇主が使用人の望みには関係なく、一方的に決めたと辞書に書いてある。大学生が社会に出るに当たって多くは就職活動をする。少数だが自身の意思で自営業の途を選ぶ者にとっては就職活動は無縁である。
大半の学生が繰り広げる就職活動の実態はどうか。
3年次の9月からスタートする。学生は自身のメールアドレスを就職情報会社へ提供する。学生は希望業種をいくつか明記する。以後、自身の携帯電話の着信音が鳴ることをひたすら待つ。
やがて就職情報会社から一斉同報により、自身の携帯電話へ希望業種の会社が行う会社説明会の案内が着信する。瞬時にすかさず参加の意思表示をする。熱心に会社説明会に出席する(多い者は80社にものぼる)。他に策がないと思い込んで一途に会社説明会皆勤に精を出す。時間ばかりが刻々と過ぎて行く。
エントリーシートはどうやって作るか。昨年までの内定者が創ったエントリシート・履歴書などが志望会社ごとに編纂されている市販本を購入し、しっかりと真似る。筆記試験対策はもとより面接試験対策も同じ要領で済ます。

これをまさしく「宛がい扶持就活」という

こんな安直なことで「充実した人生」が実現するとでも思っているのだろうか。
そもそも就職氷河期においてこんなことをしていたのでは志望企業への合格は至難の業である。企業がグローバル化し、国内採用人員を絞り込めば絞り込むほど、採用ルートは多様化し、縁故応募が多くなり、公募枠は必然的に狭くなってくるからである。
公募企業の採用人数には縁故採用予定者(従来から懇意な研究室からの推薦学生を含む)が含まれている場合もあるので一般学生の枠は公表数字よりかなり少くなる。どの企業においても少数採用の激戦であることを覚悟しなければならない。公募企業を主に就活をすすめる学生にこの認識はあるのだろうか。

だが心配はいらない。世渡りにはいろいろな策がある

45年の人事経験を有するが、このうち30年間(22歳〜52歳)5社に在籍した。大手・中堅・ベンチャー・日系・外資系とさまざまだが、まず飛び込みセールス(学生が履歴書を持って売り込みにくること)を受けた経験は皆無といってよい。ダイレクトメールもほとんど受け取ったことがない。縁故関係者に連れられて履歴書持参で売り込みに来た学生はかなりの数に上った。縁故応募の学生は玉石混交である。しっかりとした紹介者であれば初対面であってもその学生をつい信用してしまう。
採用しておけば以後大きな受注が継続的に期待される場合も多い。「優秀な学生」を採用しようという方針はどこでも変わらないが、なにをもって「優秀な学生」かという定義など持っている会社はどこもない。
5社すべてにおいて採用面接試験官を務めたが、これはと思って期待して採用した学生が30年たって平社員も大勢いるし、内定辞退が続出し員数合わせですれすれの範囲で採用した者が社長になってみたり、貴重な体験をさせてもらった。譲ってはならないレベルは当然あるがそれを超える者はだれを採用しても可というのが結論である。

したがって、大金をつかって公募し大勢の学生を集め人手をかけて選考しても、縁故募集や飛び込みセールスで売り込んでくる学生を対象により低コストで少人数を選考しても一定レベルの質さえ確保できていれば、コストと時間がかからないほうが経営的には得策であるということにもなる。先のことはだれにも何もわからない。キャリア形成は偶然の積み重ねによって形成される。
偶然のチャンスをできるだけ活かすことが重要である。自分は「宛がい扶持」の人生など真っ平だとつねに考え、機会があれば「宛がい扶持」の人生から脱却し「やりたいことをやりたいようにやる」という信念のもとに周到な準備を不断に継続する者にのみ「充実した人生」が約束される。このことは学生の就活に限らない。いくつになってからも可能である。
「一億人の就職道場®」が提唱するセルフ・マーケティングにおいては世間でいうところの採用シーズンは無縁である。採用シーズンは大学1年次から始まり、卒業後も継続しビジネスパーソンを辞めるまで延々と続く。これからは「生涯現役時代」といわれる。ビジネスパーソンにとって就職・転職・再就職は一生に何回も経験することになる。学生時代に卓抜した就職スキルと定評のある「一億人の就職道場®」のノウハウを一刻も早く修得し、活動し、いち早く成功体験を味わってほしい。
講座主宰者のこの考えに共感する者は1年生〜3年生、4年生〜既卒者を問わず「一億人の就職道場®」+「ジョブクラブ®」へ今すぐ来たれ!「宛がい扶持就活」を脱却しライバルのいない就活現場で思う存分適職探索活動を展開し、早期内定を獲得しようではないか。全力で支援する。

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