プロが教える親子就活成功のコツ

場を作る


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。

日本は四季があって良いのですが、湿気の多い鬱陶しい季節になってきました。ムシムシして凌ぎにくい一方で、日差しの強さと雨は、植物を成長させ真夏に向けてエネルギーを感じる時期でもあります。

雨と日差しと鬱陶しさと、物事をいろいろな角度から多面的に見ると、良いことばかり、悪いことばかりではないことに気がつかされます。

今年度から始まった就職活動解禁後ろ倒しの日程ですが、予想以上に多方面に影響が出ているようです。本来、経団連の指針に従う企業を希望する場合は、まだ今の時期内定は取得していないはずです。

しかし、内定、内々定を得ている学生さんの比率は確実に少しずつ上がってきています。外資系の企業等、経団連の指針には左右されずに、独自の基準で採用活動を行っている企業が多数あるからです。同時進行で活動が活発化しています。

既に安心できる状況の学生さんがいる一方で、これから本命企業の選考が残っている学生さん、公務員等の試験を受験する学生さんは、まだ気が抜けない状況が続いています。

また、内定、内々定を得た学生さんでも、本命以外の企業の内定、内々定である場合、内定後もさらに就活を継続するかといった問題で悩みがある学生さんもいます。

経団連の指針により、開始が後ろ倒しされた分、学生さんは学業に専念できる時間が増えて、活動に集中できたはずでした。企業により対応が分かれており、短期間で行わなければならないことが複雑化しています。

結果として実際はむしろ以前より負担になっている部分もあるように感じられます。

自分の明確な希望がある学生さんは、最後まであきらめないで、周囲に流されずに自分の信念を貫いて欲しいものです。

いずれにしてもそんな悩みの多い学生さんに家族としてどう向き合うか。
前回、親子間での会話の大切さを伝えました。

確かに、親子といっても距離の近い家族ゆえの難しさはあります。

置かれている家庭環境も家ごとに違います。親子の会話といっても子供の成長に伴い少しずつ変わってきて当然ですし、活動時間の違いや、同居、別居によっても変わってきます。回数、量ともに減る場合も有りましょう。

そうだとしても、できることはないか。親子の会話のために何ができるか?

家庭は「家」の「庭」です。「庭」に緑が多く、安らげる場所があると、ひとは安心します。
和める場所として明日への活力が沸いてくる気がしませんか。そこに、会話が加わればさらに「庭」に良い循環が起こる気がしませんか。

就活の時期には親御さんには、家の「庭」としての「場」を特に大切にしていただきたいのです。良い「場」があると会話も弾みやすくなります。

良いことばかりでも悪いことばかりでもなく、また予想しないことが次々起こります。
そんな時に気軽に話ができる「場」があると前に進みやすくなります。

会話のための場づくり。場の整備。はじめの第一歩かもしれません。スペース(空間)ばかりとは限りません。雰囲気を良くする工夫でも、話題の提供でも出来ることはあります。

「何から始めて良いかわからない」そんな人には是非、「親子就活/家族ぐるみで支援する 1年次から始める就活塾」をおすすめします。良い「場」を提供します。

私たちプロフェッショナル・キャリアカウンセラーに相談してみてください。思っているよりも
はるかに有意義な時間が過ごせます。

経験と実績、私たち「」による「就活指導」は これまで 多大な成果を挙げてきています。
・・・・・詳しくは、親子就活/家族ぐるみで支援する 1年次から始める就活 ご参照ください。
http://www.careerbrain.jp/

迷ったときは、私たち「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」のキャリア・カウンセリングを受けることをお勧めします。

http://www.careerbrain.jp/campaign.htm
【親子就活カウンセリング/就活カウンセリング】には、父又は母、或いは保護者が同席することができます(但し1名迄。同席者は無料です)。
【キャリア・カウンセリング/個人(キャリア)のご相談/初回お試しコーチング】
には、配偶者(予定者を含む)・父又は母、或いは保護者が同席することができます(但し1名迄。同席者は無料です)。

<スカイプでも相談できます>
遠隔地の方、お忙しい方は、スカイプを使って、いつでもご相談できます。
料金:1時間 3,000円 (事前決済)
お申し込みは、info@cb-tokyo.co.jp まで



>饗場 俊行饗場 俊行 (あいば としゆき)
プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/
認定キャリア・コンサルタント
株式会社 キャリア・ブレーン 就活支援事業部長

日系大手有名メーカー人事部で採用・教育担当、この経験を活かして、就活・教育コンサルタントとして独立。とくに「親子就活」実践指導に長年の実績。



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親子の会話


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。

季節は夏に向かい、少しずつ日が長く、活動しやすい時期になってきました。体調の維持には十分留意してください。

今年は、就職活動解禁後ろ倒しの最初の年ですが、先行きが見えない中にも経済の好況に伴い、売り手市場の展開で学生さんに希望が持てる年になっています。

経団連の指針に従う企業はまだこれから本格化しますが、外資系やIT関連の企業など、指針に拘束されない企業は、既に内定、内々定を出している企業も増えてきています。

さらに、内定者が離れないように内定者の拘束、確保に躍起になっている企業も見受けられます。
一部では過剰な拘束が問題化しているケースもあるようです。

就活中の4年生は周囲の情報に惑わされないでしっかり自分を持って行動してください。
複数内定をもらっても行ける会社は1社です。本命の会社の選考がまだこれからという人は、焦らず、冷静にチャレンジしていきましょう。

大学1、2年生の多くの皆さんはまだ先のことだと思わずに少しずつ意識を高めていきましょう。
早くから問題意識を持って取り組むに越したことはありません。

一方、親御さんの立場では何が出来るでしょうか。

親御さんが出来ることの大きな柱として経済的支援と信じて見守るということがあげられます。

本格的に就活が始まったら、親御さんができることは減ってきます。経済的な支援はともかく、
本人に任せて信じて見守る時間が増えてきます。

信じて見守るといっても、何もしないということではありません。必要に応じて手は差し伸べる。
余計なことはしない、余計なことは言わないというだけです。

特に、就活が本格化する前の大学1,2年生の時期にはできることがたくさんあります。

例えば、大学入学後早い時期に少しずつ職業観や自分の仕事について話をするということがあります。すなわち、親子間の会話です。

まず、お子さんとコミュニケーションをしっかりとることに留意してみてください。

毎年相談に乗っていて、気が付くことの一つは、就活がうまくいかないケースの大半が、親子間でのコミュニケーションにも問題のある場合が多いということです。

何気ない普段の会話、これが意外に難しいという方が多いのですが、会話する回数を増やしてみてください。

今の大学生活は親御さんが卒業された時代とは大きく変わっていることがたくさんあります。
今の大学生活について、どのような感じで学んでいるのか、サークルやアルバイトや日々の生活についてなど日常の話題を切り口に少しずつ入っていくと良いと思います。

その時に一番大事なことはお子さんの話をよく聴くことです。

やってしまいがちなことで気をつけることは、親の価値観の押しつけです。親御さんご自身の学生時代の話や経験を語ることも大事です。しかし、昔うまく行った方法でも、時代や人が変わると合わなかったり、うまくいかなかったりすることがあります。

お子さんが話している途中で、聞き役から話す役に代わりそのまま自分の意見で押し切ってしまうということはよくありがちです。

お子さんは別人格の立派な大人です。つい、何も分かっていないと上から押さえつけてしまいがちになりますが、気持ちを抑えてお子さんの話を最後まで聴いてください。

親子でともに、今起きている同じ問題を考えてみることも良い試みです。

身近なところから少しずつ会話が増えると良いと思います。面接で問われている事のひとつは言葉のキャッチボールがちゃんとできるかということです。

今の時期に、就活対策として何から始めたらよいかわからないという人は、ぜひ「親子就活/家族ぐるみで支援する 1年次から始める就活塾」をおすすめします。

私たちプロフェッショナル・キャリアカウンセラーに相談してみてください。
行動する人にはきっと幸運が訪れます。

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できるところから始めてみる


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。

気候が落ち着いた過ごしやすい季節になってきました。活動的な季節ですね。

大学4年生の就活は継続していますが全般に今年は希望の持てる年のようです。
ヤマ場はまだこれからの人が多いと思いますが継続して頑張っていただければと思います。

前向きな努力の継続は決して裏切らないと信じてください。
自分を信じることです。

他方、大学1年生の多くの皆さんはようやく大学生活にも慣れてきた頃だと思います。

第一希望の大学に入学出来た人も、希望通りに行かなかったという人も、実はこれからの過ごし方次第で今後道が開けるかどうかが決まります。

不本意ながら今の大学に入学したという人も、少しも失望する必要はありません。
これから逆転のチャンスはあります。

就活なんてまだ先の話、と思っているかもしれませんが自分が思っているよりもあっという間にそのときはやって来ます。

早い時期から問題意識を持って過ごすに越したことはないのです。
そこで、今から、今できることから、少しずつ意識をもって行動することをおすすめします。

大学によっては、1年時からキャリア教育がスタートするところもあります。
大学のカリキュラムの中にキャリアデザイン、キャリア教育が組み込まれている人たちは、まずどのようなものか話をしっかり聞いてください。

今の時点では、段階的に準備をして将来に備えていく大切さが分かればいいと思います。

大学に入ったものの、まだ何をどうしたらいいかよく分からずに漠然とした気持ちでいる人は少なくありません。

既に明確な目標がある人は目標に向かって、そうでない人は自分にできるところから、少しずつ準備を始めましょう。地道な努力、継続が力になります。できることから、始めてみることです。

一方で、大学に1年次の段階でキャリア教育のプログラムがないという人は、ぜひ「親子就活/家族ぐるみで支援する 1年次から始める就活塾」をおすすめします。

早く知っておいたほうがいいことがあります。最初は、就職活動の事を考えるというよりは、自分について知り、自分のこれからの人生について考えるというイメージです。

自分は何に関心、興味があるか、自分が何に向いていそうか、そういった日常的なところから少しずつ入っていけば良いのです

大学生活でどんな事に興味がありますか。4年間でどんなことをやってみたいですか。
まずはここからです。

自分が好きなことや関心があること、熱中できるものは何か。

もしやりたいことや目標があるのなら、1年後、3年後、5年後どうなっていたいでしょうか
ゴールをイメージできますか。

かつてのような単一の価値観やものさしで尺度を測るのは難しい時代になっています。

例えば、売上げの多いCDだけが良い音楽なのか、昔の価値観であれば良いものが売れる、だから一番売れているものが一番良い、といった単純な図式で捉えていたでしょう。

しかし、音楽へのアクセスはCDを購入することばかりではありません。

ネットで配信されている音楽をダウンロードする、You Tubeで聞く、動画サイトにアクセスする、コンサートやライブに行く、さまざまな方法で様々なジャンルに接することができます

そうすると、違う角度、違う観点から捉えてみれば、他にも評価できる場合があることに気がつきます。量的な優位のみで単純に優劣を決められないことがわかるでしょう。

価値観が多様化している今、やり方や捉え方は何通りもあるということです。
いろいろな捉え方があって良いのです。選択肢は広がっています。

よくわからないという人は身近なところにヒントはあるものです。

何から始めて良いかわからない時に、とりあえず今、目の前にあることに集中してみるというのも一つの方法です。目の前のできることから始めてみましょう。毎日早起きする。本読む。どんなことでも良いのです。続けてみてください。

どうしたらよいかわからないという人は、ぜひ私たちプロフェッショナル・キャリアカウンセラーに相談してみてください。もっと早く相談すればよかったときっと思うはずです。

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不安を乗り越えて進む


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。

新緑の季節ですね。
希望に満ち溢れた若葉の季節です。木々の若葉が成長する勢いを感じていきたいですね。

大学4年生の多くの皆さんは会社説明会を経て、エントリーシートの提出や次の段階に進まれている人も多いことでしょう。企業や業種によっては既に内定をもらったという人も少ないながらいるようです。

一方で、エントリーシートで足切りにあったという声や、次の選考に進めず早くも壁ぶつかっているという学生さんの声も聞きます。最初の試練に直面しているところでしょうか。

初めて足切りにあうとショックは残るものです。ですが、必ず乗り越えられます。
エントリーシートで足切りにあった場合は早めに原因を自分なりに検討しておきましょう。

挙げられている項目には必ず目的と意味があります。
企業の要求に答えられていないことが考えられます。複数の人に良く見てもらってください。

就職情報会社マイナビのアンケートによると、現在就活中の来春卒業予定の学生の6割が、「先輩と比べ自分の就職活動は厳しくなる」と回答しているそうです(マイナビ 2015年3月時点での調査、1,823人の回答)

主な理由としては、就活のスケジュール変更による不安感の可能性が高いと分析されています。

確かに、この短期スケジュールでの就職活動は初めてのことですし、前例があるわけではないので不安な気持ちは十分に理解できます。先が見えない、予測がし辛い不安ですね。

実際に始まってみて、少しずつ様子が見え始めてきたところで現実に直面し、さらに不安が強くなっている様子も伺われます。

もっとも、昨年の先輩たちも日程の差こそあれ、余裕があったわけではありません。不安があったのは同じです。先輩も不安を乗り越えてきているのです。就活自体に楽な年は存在しません。

先輩の「楽勝だった」「思っていたより楽だった」という声を鵜呑みにしてはいけません。終わってしまえば何とでも言えます。影で苦労しているはずです。

冷静によく考えてみてください。例えば、昨年の先輩と今の自分を比較して何かプラスになることはあるでしょうか?企業の状態も、置かれている状況も個人の資質も違います。

比べる必要がないことは比べないことです。抽象的な見えない敵を作って勝手に闘ってはいけません。先輩は先輩。友人は友人。自分は自分。また全体の話と個別の話を混同してはいけません。

大学における就活対策講座やキャリアセンターからの情報で就活の常識と言われていることでも、今年の状況に当てはまることと当てはまらないことがあります。自分自身にも当てはまることと当てはまらないことがあるはずです。一般論ではなく具体的に良く見極めてください。

全体的に不安な人が多いからと無理に自分まで不安になる必要はありません。
昨年と今年は違って当たり前です。いま、自分の道を切り開いていけばいいだけです。

さらに、短期決戦がどうなるのかは未だ企業の側も結末は予測し難い状況です。企業は企業で良い人材を確保するために手探りで懸命に努力をしています。不安なのは学生さんだけではないのです。

もう一度冷静に全体の状況を見てください。景気の回復傾向とともに、求人件数も種類も増加しています。企業の採用意欲の高まりは従前以上です。むしろ今年はチャンスの年です。

どんな人も最終的に行ける会社は1社です。ご自分が希望を叶えられれば良いのだとすると、友人や他の人が次の選考に進もうが、いくつ内定をもらおうが、関係ありません。不安を煽る情報に振り回されないことです。

もちろん、採用数が増えたからといって、直ちに有利になったことを意味するものではありませんが、市場に絶対的な求人の数はあるのです。数の上から見れば売り手市場です。

自分の軸がしっかりしていれば大丈夫です。焦らず落ち着いて取り組みましょう。道は必ずあります。チャンスはやって来ます。まだまだこれからです。自分を信じることです。

不安を乗り越える方法の一つとして人に話を聞いてもらうというやり方があります。

不安な時は、ぜひ、私たちプロフェッショナル・キャリアカウンセラーに相談してみてください。
丁寧に話を聞いてくれます。不安が解消されきっと希望へとつながります。

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発想を変えてみる


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。

4月。新生活のスタートが始まって少し立ちました。
春先は寒暖の変化が激しく、暖かくなってはきましたが体調など崩されていませんか。

健康がすべての基本です。体調の維持管理にも十分留意してください。

採用の状況としては、国の昨年度のデータを見てみると、やはりここ数年では内定率も数も一番良かったようです。早い時期からの内定率の高さと、内定者数の増加が動向の良さを示しています。

景気の回復傾向に合わせて、全体的に間違いなく採用数も伸びています。今年もチャンスの年です。
希望を持って前向きに行きましょう。

しかし、採用数が多くなったからといって、内定の獲得が容易になったことは意味しません。
企業は、要求水準を満たしていない場合、採用予定数に満たなくとも採用しない傾向を見せています。

人材が必要だからと企業はただ闇雲に人を集めているわけではないのです。
その会社の文化、風土に合った伸びしろのある人を、質を重視する傾向が感じられます。

できれば、その会社の社員の生の声を聞けるとより良いですが、企業がどのような人材を求めているのかよく企業研究を行ってください。

就活全般に言えることなのですが、成功体験から学ぶことはもちろん大事です。
他方で、成功体験からエッセンスを探ることのほかに、失敗体験から何を学ぶかという視点も大事です。

人は同じ過ちを何度も繰り返します。
なぜうまく行かなかったのか?原因はいろいろあると思います。
原因を分析して活かす。一つの王道のやり方です。

一方で、何をしたから成功したか、ではなく、何をしなかったからうまくいったのか?と
時に発想を変えてみることも必要です。

成功するために何をしなければいけないかではなく、成功するために何をしないか。
成功に必要のない余計なことをしないこと。余計なことをしないという発想です。

例えば、親がしてはいけない余計なことを考えてみます。

1.子供の代わり会社に直接接触、交渉する
2.自分の体験を押し付ける
3.価値観全般を押し付ける
4.過干渉
5.人格を否定するかのような言葉の投げつけをする

親御さんは、自分ではそのつもりがなくても、いつの間にか上記のような言動をとってしまっていることがあります。過度な関わりは良い結果を生みません。

そこから、逆にしてよいことを考えます。

1.子供を信じて見守る
2.現在の就活についてよく調べ現状を知る
3.仕事観を押しつけがないように語る
4.コミュニケーション十分に取る 親子でよく会話をする
5.御子息、ご令嬢の良いところをよく見て良さを伝える

このように逆から考えてみたり、いつもと違う発想で行動してみたりするということは大事です。大きなヒントになり、何かの助けになるでしょう。

迷ったら、ぜひ、私たちプロフェッショナル・キャリアカウンセラーに相談してみてください。
様々な視点からその人にあったカウンセリングができます。きっと光が見えてきます。

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