プロが教える親子就活成功のコツ

自分にコントロールできることに力を注ぐ


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。

気温が低く冷え込む日も少しずつ多くなってきました。季節の変わり目です。風邪などひかないようにしていきましょう

就活後ろ倒しの問題ついては以前から取り上げてきましたが、経団連の選考解禁日(8月1日)の時期が、来年度は見直しがされる見通しとなりました。早くもルールの変更です。

確認しておきますと、今年度は選考の解禁日が、従来の大学4年生の4月1日から8月1日に4ヶ月後ろにずらして実施されました。主な趣旨は学生が学業に専念できる時間を増やすことにありました。

まず、来春卒業予定の大学生、大学院生への今年度の就活に関するアンケート結果(就職情報会社マイナビ調べ 対象5,763名 期間8月26~31日)の一部を紹介します。

就活後ろ倒しの日程変更が就活に及ぼした影響として、46,2%の学生がマイナス、33,1%がどちらかといえばマイナスと回答、合わせて79,3%、約8割の学生がマイナスだったと回答しています

マイナスの具体的内容としては多かった順に「暑い時期の活動」「学業の妨げ」「水面下で動く企業が有り状況が把握しづらい」「就活が長くなった」などをあげています。

例えば、今年の8月前半は関東地方では気温が35度にもなる猛暑でしたし、理科系の学生さんでは活動の長期化に伴い「実験に集中できない」などの支障が出ています。

他方、住宅、外食、医療、介護など計画通りに採用ができず現時点で計画が未達に終わった企業についての企業側へのアンケート結果(日本経済新聞社 964社 10月1日)の一部も紹介します。

内定者数が計画を下回った理由として、「例年と採用スケジュールが変わったため(70,1%)」。「優秀な入社希望者の減少(37,1%)」をあげています。また、69,4%の企業が採用活の期間が長くなったと回答しています。以上のように、今年度は全般的に就職活動が長引き学生、企業ともに大きな影響が出ています。

確かに、希望通りに内定が取得できた学生や、銀行や保険など計画通り、計画を上回る採用ができた企業が多数存在します。

しかし、現実的には採用活動の成果は業種間に大きなバラつきがあります。十分に人材を確保できておらず現在も採用活動を継続している企業が存在しています。また、内定辞退が多数発生した影響を受け、中小企業の採用活動はさらに長期化しています。

今のところ、経団連の来年度の採用選考見直しの内容は、会社説明会の開始が本年度同じ大学3年生の3月からで、選考解禁が8月1日から6月前後へ2ヶ月程度前倒しになる見込みです。正式な内定解禁も現状の10月の見込みです。

時期が変わってもやることが変わるわけではありません。来年、これから就活に取り組む学生さんは世間の報道や動向に流されないように頑張っていきましょう。

したがって、学生さんは、今自分にコントロールできることに集中して力を注ぎましょう。

親の立場で考えると、大学入学後から就職活動が本格化する3年生の後期,4年生までの時期は、比較的、親御さんがお子さんと関わることのできることが多い時期です。

特に、民間企業に就職希望の学生さんの大部分は、まだ、具体的にどのような企業で何をしたいのか、どうしていいか漠然としていてわからないことが多い時期のはずです。

そこで、身近にできることとしては、日常会話や日々の出来事の中から少しずつ問題意識を持ち、お子さんが就職への意識を高めていけると良いと思います。たとえば、日々のニュースなどの中から会話のきっかけを作り、親御さんの仕事観について伝えていけると良いと考えます。

また、ご自分の人脈でお子さんの就活に役に立てそうな人がいないか整理してみることもお勧めします。人脈というのも強力な武器になります。将来について希望が持ちにくい中で、いかに明るく希望が持てるようにできるか。親御さんの腕の見せどころです。

親御さんも今自分にコントロールできることに集中して力を注ぐことが前進につながります。

就職活動全般について不明な点は、経験豊富な私たち「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」に早めに相談してみてください。

自分ひとりでやり遂げることも大事ですが、人の力を借りることも大切です。

また、これから何かを始めたいと思っている人、何から手をつけていいかわからない人には
「親子就活/家族ぐるみで支援する 1年次から始める就活塾」をおすすめします。

経験と実績、私たち「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」による「就活指導」は これまで 多大な成果を挙げてきています。

・・・・・詳しくは、親子就活/家族ぐるみで支援する 1年次から始める就活 ご参照ください。
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迷ったときは、私たち「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」のキャリア・カウンセリングを受けることをお勧めします。

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【親子就活カウンセリング/就活カウンセリング】には、父又は母、或いは保護者が同席することができます(但し1名迄。同席者は無料です)。
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>饗場 俊行饗場 俊行 (あいば としゆき)
プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/
エイジング・アドバイザー®
株式会社 キャリア・ブレーン 就活支援事業部長

日系大手有名メーカー人事部で採用・教育担当、この経験を活かして、就活・教育コンサルタントとして独立。とくに「親子就活」実践指導に長年の実績。


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自分の軸を持つ


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。

季節は本格的な秋ですね。気が付けば1年の4分の3が経過しています。光陰矢の如し。時間を大切にしていきましょう

10月1日から経団連の指針に従っていた企業からも正式内定が出て、全般的に今年の大学生の就活は最終段階に入りました。

他方、まだ就活中の学生さんは最後まで諦めず粘り強く取り組んで欲しいところです。チャンスは必ずあります。自分を信じることです。

当初の目論見では、本年は、就活の期間が後ろ倒しになったことによって、従来よりも学生さんの負担が軽減され、学業に専念できる時間が増えて就活自体の期間が短縮されるはずでした。

ところが、データを見る限り、実態は後ろ倒しのルールは守られていない、かえって就活の期間が長期化しているといったことがわかります。負担が増大している面が否定できません。

例えば、昨年度は、経団連の選考解禁日(4月1日)における、大学生の就職内定率は18.5%でしたが、本年の選考解禁日(8月1日)の内定率は65,3%にものぼっています。
選考解禁日前に実質的な選考活動が行われていなければ、解禁と同時にこのような高い数字が出ることは考えにくい状況です。

さらに、就職活動中の学生の割合を見てみると、本年3月1日から7月1日まで、就職活動中の学生の割合が8割を超えた状態が続いており、9月1日時点でも37.5%で昨年の同時期(20.9%)の割合を大幅に上回っています。これは就職活動の長期化を示していると言えます。

加えて、中小企業を中心に内定辞退者が続出した(内定辞退を1社以上経験した学生の数48,6% 8月1日時点)現状からも、企業も学生も先の見通しがよく読めず混乱の中で突き進んだことがわかります。(以上いずれのデータも就職情報会社「リクルートキャリア」による)

このように、形式上のルールと実態にかけ離れた点があり、経団連は、来年の採用に与える影響を考慮して、大きな変更はないとしながらもさすがに見直しをすることに言及しています。

そこで、一番気になるのは今後どうなるのか、ということなのですが、どのようになろうと動揺せず、振り回されないように自分の軸をしっかり持って落ち着いて取り組んで欲しいところです。

どのような時期でスタートしようが、人を見るという採用選考の本質は何も変わらないからです。
事前準備の大切さ、自分にあったやり方で自分にふさわしい道を選択していくことは何も変わりません。自分の軸がぶれなければ怖くありません。

経団連の来年の指針が出るまで座して待っている必要はありません。自分の軸をしっかり定めて今できることから始めればいいのです。そうなると、今度は親御さんの出番です。

私はこのブログの中では、親御さんのスタンスとして、余計なことをしないことが大事だと述べてきました。余計なことを言わない、しない、信じて見守る。です。

しかし、余計なことをしないとは何もしないことではないとも伝えてきました。

不確定要素が多い状況の中で不安を沈め、軸をしっかり定め、いかに落ち着いてやるべきことをこなして行くか。親が人生の先輩として助言し、子供に対してできることがある場面です。

時に励まし、元気づけて希望を与える。希望があれば頑張れます。頑張っていたら素直に褒める。親子のコミュニケーションが力を発揮する時です。家族の力は希望の源です。

基本は会話です。まず話を聴くことから始めてみましょう。よく話を聴いた上で、話してみましょう。この順番は大事です。主役は学生さん自身だからです。

それでも、どうしたらよいかわからないときは、経験豊富な私たちプロフェッショナル・キャリアカウンセラーに早めに相談してみてください。


行動するかしないか。やるかやらないか。それだけです。一歩前に踏み出してみましょう。光は見えています。

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早めのスタート


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。

猛暑の夏からいつの間にか秋に移行していますね。気温の変動はありますが、少しずつ落ち着いて物事に取り組める季節になってきました。季節の変わり目です。体調には留意してください。

まだ総括するには早いのですが、2016年春卒業予定者の就活はほぼ収束に向かい、学生さんにとっても、企業にとっても大変なシーズンでした。

8月1日の本格選考解禁とともに企業の採用活動は一気に進み、解禁後2週間で約7割の学生が内々定を得る結果になっています。(リクルートキャリア調べ 8月15日時点の大学生、大学院生の就職内定率 70,6%)

他方、中小企業を中心に早々と内々定を出していた企業では内定辞退が相次いでいます。
同じくリクルートキャリアの調べでは、内定辞退を1社以上経験した学生の数は8月15日時点で48,6%にものぼっています。

裏を返せば、まだ内定が取れていない学生さんにも優良企業に就職するチャンスが残されています。
最後まで諦めないことです。

総じて数年前と比較すれば状況は相当好転しています。しかし、この状態がいつまで続くのかわかりませんし、早めの対策がやはり鍵だと思います

ここのところ大学1,2年生の御子息、ご令嬢がいる親御さんとお話しする機会が増えています。
「自分の子供の就活が心配だ。子供にはまだその気がなくのんびりしているようだが大丈夫か」
というご相談です

意識の高い親御さんは、今年のように就活が比較的好調な状況でも、だからこそ早めの対策が重要であることを十分理解されています。素晴らしいことです。では、何から始めるか?

まずは、現在どうなっているのかを知ることです。その上で、今どの位置にいるのかの現在地点を確認する。さらに、ゴールを確認する。

まだ時間はあると思っていてもゴールまでの残り時間は決まっています。カウントダウンは始まっています。

何に興味があるのか、何が好きなのか、何に向いているのか。自分はどうしたいのか。
少しずつ時間をかけて探っていく。具体的に志望が決まっているのならその準備をしていく。

例えば、公務員や教員、薬剤師など具体的に明確な目標がある場合は、やるべきことを整理して、今できる目の前のことを頑張る。勉強に励み学校の成績を良くしておくことも立派な対策です。

民間企業志望でまだ漠然としていてよくわからないという場合には、少しずつ身近なところから
理解を深めていく。慌てて焦る必要はありませんが、出来ることからやっていく。

どうしたらよいかよくわからないときは、ぜひ経験豊富な私たちプロフェッショナル・キャリアカウンセラーに早めに相談してみてください。

キャリアカウンセラーとの面談は大きな気付きになり、良いスタートが切れます。少なくとも問題意識を持っているかいないかで日々の時間の過ごし方が大きく変わってきます。

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内定の辞退


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。

暑い日が続きます。激しい雨が降り、涼しくなる日もありますが、まだまだ真夏日の気温の高い日が多いですね。体調の維持管理には気をつけたいですね。

気が付けば1年も半分以上が過ぎ後半です。時間を有効に使っていきましょう。

経団連の採用指針では、最終選考段階である面接や採用内定の解禁を8月1日からとし、政府もこの日程に合わせて採用活動を行うよう他の経済団体にも求めてきました。

しかし、現実には、本格的な選考が開始された8月1日を前に、外資系企業などを中心に既に事実上の内定を得ている学生が続出していたのが現状です。

先月に続き数字を紹介すると、リクルートキャリアの調査(調査期間2015年7月2日~7月8日 集計対象大学生 1,181人、大学院生442人)でも、内定率(「就職内定率」=就職内定取得者数÷就職志望者数)は49,6%で先月より獲得者が15,1ポイントも上昇して、約半数の学生が内定、内々定を得ています。

就職情報会社ディスコの調査でも2015年7月1日時点での内定率は50,6%、うち67,2%の学生が就職活動を継続しています。


就職活動後ろ倒しは多くの関係者の混乱と実質的な活動期間の長期化を招きました。
改めて企業が足並みをそろえることの難しさが明確になりました。

現実に起こっている問題のひとつは、早期の内定者取得者に企業が内定辞退をさせまいと拘束を強めて圧力をかけているということです。


そこで、問い合わせが多いのが、承諾書、誓約書の提出を求められているが、本命の企業の選考はまだこれからである。就職活動を継続して良いか、また、拘束を強めてくる企業にどう対処したらよいかというものです。

承諾書、誓約書を、内定をもらった企業に提出したとしても、その後就職活動を継続することは構わないと考えます。内定の承諾書、誓約書に法的拘束力はないと考えられるからです。

よって、他社の選考を受けその結果、先に内定をもらっていた当該企業の内定を辞退することはありえます。

企業側が圧力をかけてきて、場合によっては程度が悪質ないわゆる「オワハラ=就職活動終われハラスメント」のようなケースもあるようです。

例えば、「内定辞退をするなら損害賠償を請求する」という形で圧力をかける企業も中にはあるようです。

既に入社準備にお金かけて用意し、研修をはじめ合理的に受け入れ態勢を万全にしていて現実的な損害が発生したなどの例外的な場合を除き、ただ辞退をしたのみでは損害賠償請求は認められないと考えられます。

もっとも、内定の承諾書に法的な拘束力がないとしても、採用を予定していた人に辞退されることは企業側にとっても痛手であり、他方、学生さんや大学にとっても信頼関係を壊す形になり、気持ちのいい話でありません。時期にもよりますが可能なら正直に迷っている旨を伝えましょう。

辞退はせずにそのまま進めるのなら、それは一つの望ましい形でしょう。断る場合も礼を尽くすことが必要です。いずれにせよ問題を感じたら早めに専門家に相談をしてください。

家族の支えは大きな力になります。希望になります。身近で見ている分ほかの人より分かることが多くあります。一つ一つの壁を乗り越えることで子供の大きな成長も感じられるでしょう。

学生さんが安心して一歩前に進めるよう、側方支援ができるのが家族です。素直に受け止め、時には励まし、時には暖かく包み込む。押しつけにならないように、そっと手を差し伸べてください。

どうしたらよいかよくわからないときは経験豊富な私たちプロフェッショナル・キャリアカウンセラーに早めに相談してみてください。問題の解決とともに時間が有効に使えます。

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自分の中にある


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。

夏ですね。熱中症対策が必要な季節になってきました。
水分のみならず塩分の補給も忘れずに、睡眠不足にも留意して暑い夏を乗り切りましょう。

大学生の就活の分野では今年は想像以上に、大きな変化のある、特徴的な年になっています。

例えば、リクルートキャリアの調査(調査期間2015年6月2日~6月8日 集計対象大学生 1.268人/大学院生438人)によると、2015年6月1日時点での内定率(「就職内定率」=就職内定取得者数÷就職志望者数)は34.5%だそうです。

6月1日時点での就職志望者のうち、就職内定率は34.5%と、前年2014年同月の61.3%と比べて、26.8ポイント低かったものの、本来なら、今年は8月から本格選考が始まる予定ですから、0に近いとは言わないものの34.5%よりはるかに少ない数字であるはずです。

他方、マイナビの6月調査(6月25日 ~6月30日)でも6月末現在で、内々定率は、前月比+18.4ポイントの44.2%となっています。理系は既に男子が5割に到達するなど、早めの進捗となっている(理系男子50.6%、理系女子47.6%)という数字があります。

以上から言えることは、いずれにせよ予想以上に多くの企業で実際に内定、内々定が出されている結果を読み取ることができます。加えて、7月ではさらに数字が上昇していることが想像に固くありません。別の会社の調査では既に内定、内々定取得率が5割~6割前後という話も聞きます。

また、前述のリクルートキャリアのアンケートによれば内定取得後も就職活動を継続している学生が79.1%を占め、内定先企業へ「入社したい」と考えている学生は35.7%という数字になっています。

要するに、内定、内々定取得後もまだ活動は継続している学生さんが多いわけです。加えて、まだ内々定はなくこれから本命企業にトライという学生さんも少なくありません。

こんな時こそ、親御さんの精神的、金銭的サポートが有用です。力を合わせて家族で乗り切ってください。家族の支えは大きな拠り所になります。楽ではありませんが大きなチャンスです。

そこで、これからまだ本格化する活動ですが、選考のメインは面接です。

面接対策として、効果的なのは、実際に体験することです。場数を踏むことです。模擬面接を受けられるのであれば受けておくことです。さらに、事前の準備です。こう聞かれたらこう答えるというような想定質問の模範解答をインターネットで一生懸命探している学生さんがいます。

事前の準備は大切で良いことなのですがが、学生さんに留意していただきたいことがあります。
それは、面接における肝心な答えはインターネットや就活マニュアルの中にはないということです。

答えは、みなさん自身、ひとりひとりの自分の中にあるということです。

なぜなら、面接では、あなたがどんな人なのか、あなたがどうしたいのか、あなたが会社で何ができるのかを個別に聞いているからです。聞き方が違っても、本質はあなたがどんな人かを見るために聞いています。

あなたの良さについて、インターネットの情報や就活本の中に書いてありますか?
曖昧な情報に惑わされることなく、本質を忘れずに取り組んでください

よくわからないときは経験豊富な私たちプロフェッショナル・キャリアカウンセラーに相談してみてください。道は開けます。希望が持てるようになります。模擬面接もできます。

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