プロが教える親子就活成功のコツ

本質から考える


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。
今年も就活がスタートしました。勝負の時は来ました。最後まで諦めずに頑張っていきましょう。
就活に関する悩みは人それぞれです。多くの学生さんに共通するものもあれば、個別のその人特有の悩みもあります。
相談を受ける立場からいえば、悩みの種類は程度の差こそあれ、就活生は何かしら問題を抱えていてみんな悩んでいるということは言えます。同じように不安と闘っています。
悩みを抱えているのは自分だけではないということは言えます。一人で抱え込む必要はありません。
そして、大部分の問題は、行動することによって時間の経過とともに最終的には解決していきます。その意味では解決しない問題は少ないともいえます。ですから、希望を持って前に進みましょう。
人の力を借りていいのです。相談できる人がいれば相談しましょう。後で恩返しはできます。
相談によって、人にとっての解決方法が参考になることは確かにあります。アドバイスを参考にすることで問題が解決することはあります。
他方、他人の解決方法がそのまま自分には当てはまらない場合もあります。自分にとって本当に必要なことなのか、自分に当てはまることなのかはよく見極めて欲しいものです。
迷ったら、もう一度原点に戻ってみましょう。あなたはなぜ就職するのですか?
生活のためですか?やりたいことがあるからですか?目標、夢の実現のためですか?どんな理由でも良いと思いますが、決して人と全く同じではないはずです。自分の中で整理が出来ていますか?
あなたはその会社に入って何をしたいのですか?その会社でなければ実現できないことですか?
自分がどうしたいのかということは、インターネットの情報や先輩の体験談の中にありますか?
自分にとっての課題が自分自身で正確に把握出来ているでしょうか。課題の認識ができているか、もう一度よく考えてみてください。この本質のところが悩みの解決に大事だからです。
企業は、あなたがどんな人なのかを知りたいのです。
あなたに企業で働く必要な能力があるか、仲間と一緒にうまくやっていけるか、そこが知りたいのです。採用したらどんな形で能力を発揮してくれそうか、どんな貢献ができるか。そこがわからないから少しでもわかろうとして聞くわけです。必要だから聞くのです。
そう考えていけば、自ずと求められている必要なこと=本質が見えてきます。
例えば、面接も特別なものではなく、企業にとって必要な人材かを直接確かめるために行われるものです。面接官との対話の中で、求められていることに的確に答えることが必要です。そこでは、一方通行ではない会話が大事なことがわかります。面接は一方的に自分をPRする場ではないということです。
逆に言えば、企業が求めていることに一つ、一つ丁寧に答えていけば良いということです。
なぜやるのか、何のためにやるのか。本質から考えることで見えてくることがあります。
何を信じて良いかわからなければぜひ「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)」にご相談ください。一緒に問題を解決しましょう。
また、これから何かを始めたいと思っている人、何から手をつけていいかわからない人には
「親子就活/家族ぐるみで支援する 1年次から始める就活塾」をおすすめします。早めのスタートが鍵です。
経験と実績、私たち「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)」による「就活指導」は これまで 多大な成果を挙げてきています。
・・・・・詳しくは、親子就活/家族ぐるみで支援する 1年次から始める就活 ご参照ください。
http://www.careerbrain.jp/

迷ったときは、私たち「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」のキャリア・カウンセリングを受けることをお勧めします。

http://www.careerbrain.jp/campaign.htm
【親子就活カウンセリング/就活カウンセリング】には、父又は母、或いは保護者が同席することができます(但し1名迄。同席者は無料です)。
【キャリア・カウンセリング/個人(キャリア)のご相談/初回お試しコーチング】
には、配偶者(予定者を含む)・父又は母、或いは保護者が同席することができます(但し1名迄。同席者は無料です)。

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遠隔地の方、お忙しい方は、スカイプを使って、いつでもご相談できます。
料金:1時間 3,000円 (事前決済)
お申し込みは、info@cb-tokyo.co.jp まで



>饗場 俊行饗場 俊行 (あいば としゆき)
プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/
エイジング・アドバイザー®
株式会社 キャリア・ブレーン 就活支援事業部長

日系大手有名メーカー人事部で採用・教育担当、この経験を活かして、就活・教育コンサルタントとして独立。とくに「親子就活」実践指導に長年の実績。


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何をどのように進めるか


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。
今年も就職活動が本格化する時期が来ました。
就職の全般的な傾向を言えば、企業の採用意欲は引き続き高い傾向にあると考えられます。業種によって違いはありますがチャンスがある年です。直前の準備をしっかりして希望を叶えましょう。
「やらなければいけないことはわかっているけれど、何をどう進めて良いかよくわからない」という学生さんの声を聞きます。さらに、親御さんからも「今の就活は自分たちの時とは大きく変わっていてどのようにアドバイスすべきか考えてしまう」という声も聞きます。
そこで、今回は何をどのように取り組めばよいかについて全体の概略を簡単にお伝えします。
大前提として、何のためにやるのか、なぜやるのかを常に考えてください。企業は無駄なことはやりません。全て目的があります。企業が本気で求めていることに近づけば内定は見えてきます。
まず、就活全体の流れを押さえます。時期とやるべきことを中心に全体像を把握します。
学生さんがやるべき主なこととしては、自己分析、業界研究、企業研究、会社説明会への参加、会社へのエントリー、応募書類作成、筆記試験対策、面接対策、などが挙げられます。
まず、自分はどうしたいのかということが一番大事です。将来像が描けていますか。
次に、自分が今、どの状況にあるのか、どんな準備段階にいるのかを冷静に判断します。その際に
自分はどこの段階に不安があるのかを理解します。
これらは人によって違います。自分の状況が把握できたら、自分に必要なことは何か、絞って計画と戦略を立てて行動することです。
ゴールからの発想をして、具体的にいつ、何をやるのかを明確にします。準備をした者が勝つ。
就職活動の状況が年によって変動しようがこの原則は変わりません。
早くからより多くの準備をして臨んだ人が結果を出しやすいということは確実に言えます。今からでも出来ることはたくさんあります。最後まで諦めないことです。
例えば、会社説明会への参加ということがあります。事前の手続き、準備は抜かりなく行うとして
自分が会社の人に見られる機会であることを意識して、第一次選考のつもりで真剣に参加する。
企業の生の情報を逃さず、可能であれば採用担当者の記憶に残るように行動することです。
会社にエントリーするということは、「御社に興味、関心があります」という自分の意思を示すことです。他方、採用する側はその時点では判断材料がありません。あなたがどんな人なのかわかりません。そこで、参加する姿勢、文書で自分を表す応募書類が大事になります。
応募書類は、自分の商品説明書、企画書です。
作成のポイントをあげるとすれば、採用担当者に会ってみたいと思わせることが大事です。
最終的にはどんな人物なのか、会社側は直接会って確かめたいので面接が重視されることになりますが、エントリーシートはその入り口の本人を知るための大事な情報です。
会社に提出する書類は、誤字、脱字がないように丁寧に作成することが必要です。
ミスは書いたあと何度も、複数の人の目でチェックをかけ、見直しをすることで防げます。
SPI等の筆記試験の対策は既にしている人が多いかと思いますが、気を抜かずに最後まで努力を続けてください。集中して問題を解いておくこと。
選考が進めば、就活の山場は面接です。面接官の質問に答えるという方法で、自分の良さをわかってもらう場面です。模擬面接を受けておくなど準備が大事です
簡単ですが、大まかにこんな流れで、やるべきことを時期に応じてこなしていくことです。
必要な準備をして真摯な態度で望めば結果は後から付いてきます。そう信じてやることです。
何をどのように準備したら良いのか、人によってやることが違います。いかに自分に必要な、自分に合った準備を具体的に出来るかにかかっています。
もし判断に迷ったら「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)」に早めにご相談ください。悩みは解決できます。すぐ行動してください。時間は有限です。
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休みの過ごし方


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー®」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。

年が変わったり、何かが一段落したり、節目の時には気持ちが切り替わると思います。
まさにそんなときは行動するチャンスです。

大学2年生の学生さんから「休み中に何をしておいたら良いですか?」という質問がありました。

まず、試験を控えている学生さんは目の前の試験に全力を尽くしましょう。学校の成績を重視する企業は増えてきています。客観的に判断が出来るからです。意外に、単位を落として留年してしまう学生さんも少なくありません。気を抜かずに頑張りましょう。

それでは、休みの期間に何をするか?一番大事なのは学生生活を充実させることです。

就職活動を考えて準備のための行動することは大切ですが、振り回されることがないようにしたいところです。自分がどうしたいのかをもう一度よく考えてみましょう。焦る必要はありません。

今の時期にしかできないことがあります。よく考えてみてください。就職活動をするためだけに大学に入学したわけではないはずです。

アルバイトでも旅行でもコンサートに行くのでもいいと思います。勉強するのももちろん良いですが、今の自分には何が必要かをよく考えて行動することです。

その上で、就活の準備に時間を使いたいということであればできることをやるだけです。業界研究や企業研究に時間を使うのももちろん良いでしょう。いずれにせよ、何をするか、何に時間を使うのかは主体的に自分で決めましょう。他人が決めることではありません。

どのような学生時代を過ごして来たのかは、その人物を知る上で大きな手がかりとなります。どこの企業でも必ず聞かれることです。

その時に、幅広く様々な事にチャレンジしたり、何かに真剣に打ち込んだりした人を魅力的に感じるとは思いませんか。面接の際に自信を持って答えることができることが大事です。

そのために、今から具体的に行動することで自分が悔いのないように過ごすことです。

今年も経団連に加盟の企業、足並みをそろえる企業は、大学3年生の3月1日から会社説明会を開始、4年生の6月1日から企業の選考活動が開始となります。

そうすると、例えば、日程が決まっているのであればゴールからの発想をして計画的にやることです。日々の小さなことの積み重ねが大事です。就活の準備をしたいのであれば、直前に集中して準備すべきことと、今からやるべきことを明確にしておく。

準備が出来ることは早めに準備するにこしたことはありません。準備の量が結果につながります。

しかし、準備というのは何も就職活動に特別な用意をすることだけが準備ではありません。学生生活を有意義に過ごす、後悔のないように過ごすのも準備です。

経験的に、意識の高い学生さんは早くからできることに着手して望む結果を得られているケースが多いと感じます。

そこで、何をどのように準備したら良いのか、効果的な方法は用意できています。
あとは決断をして行動するかしないかだけです。迷ったらプロフェッショナル・キャリアカウンセラーに早めにご相談ください。希望が持てるようになり自信がつきます。

また、これから何かを始めたいと思っている人、何から手をつけていいかわからない人には
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親として気をつけること 2


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー(R)」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。
前回に続いて親御さんからの相談について取り上げます。
親御さんからの就活に関する相談といっても、大きく分けるとコミュニケーションに起因する問題、学生さん本人自身の進路選択と親御さんが考える進路に食い違いがある場合、本人にやる気が見られない場合の3つが多くみられます。
親御さんの目線でモノを見るとどうしても、安定性を重視しがちになり、自分の考えを押し付けがちになります。また、親の本音として自分が安心したいという気持ちがどこかにあるために、より堅実な道を勧めたくなります。親の気持ちとして理解はできます。
就職情報会社ディスコの調べによれば2016年10月1日時点の大学生の就職内定率は91,2%で、この10年間で過去最高の数字を記録しています。数字だけ見れば就職の状況は好転しているように見えます。
他方、大学卒業後3年目以内の離職率をご存知でしょうか?
2016年の厚生労働省の調査によりますと2013年3月卒業者の2016年の離職率は、31,9%となっており、せっかく就職しても、10人に3人が離職している事実があります。
この5年間を振り返っても、2009年3月卒業者からの離職率は28,8%、31,0%、32,4%、32,3%、31,9%と、ほぼ30%を超えた付近で数字が変わっておらず離職の現実を示しています。
特に離職率が高い職種は、宿泊業・飲食サービス業で50,5%、生活関連サービス業・娯楽業47,9%、教育・学習支援業47,3%、医療・福祉38,4%、小売業37,5%となっています。
離職の原因は単純なものではなく多様な原因が考えられますが、内定はもらったけれど、就職はしたけれど、自分に合っていない仕事では継続が難しいという面はあると考えられます。
親御さんの希望とご本人の希望と食い違う場合に、親が強引に勧めた仕事では本人のやる気がでない、乗り気ではなかったということもあります。
特に仕事に取り組むやる気の問題について、なぜやる気が出ないのか?本人に聞いてみると、例えば、「本当にやりたいことがわからない、やりたいことがない」という回答が返ってきます。
また、「自分が本気でやりたいことではないから。せっかくやる気が出ても、やろうとしているところに口を出されて気持ちが冷めてしまうから。将来に希望が持てないから。」そんな答えが返ってきます。
逆に、本人が自分でやる気を出して自分から取り組んだことであればその結果を受け入れやすく、前に進みやすいとも言えます。
ご子息、ご令嬢にはそれぞれ自分なりの考えが有り、自分のイメージを親に伝えきれずにコミュニケーションがうまくいかないケースがあります。
内定が決まっていたのに留年して卒業できなくなった、どうしたら良いか。という予想外の問題に直面する相談もありますが、困難のように見える問題でも時間をかけて最終的には学生さんご自身の力で解決して行く例をいくつも見ています。
子供の自主性を尊重しつつ、会話の機会を多くする。話をじっくり聞く。親の価値観の押し付けにならないように思っていることは伝える。少し引いて信じて見守る。共有できる時間をつくる。必要があれば経済的な援助をする。親でしかできないサポートがそこにあります。目の前の出来ることから一つ一つ地道にやっていくことで改善していきます。
コミュニケーションの問題で解決に困ったら経験豊富な私たち「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー(R)」にぜひ相談してみてください。きっと糸口が見つかります。
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親として気をつけること


皆さん、こんにちは。
「プロフェッショナル・キャリアカウンセラー」の饗場俊行(あいばとしゆき)です。

今回は親御さんからの相談について取り上げます。就活の相談はもちろん学生さんからばかりではありません。それも社会的に成功されている高学歴の親御さんから、なぜ?というようなご相談を受けることもあります。

親御さんが優秀な方によく見られる相談として次のような場合があります。

会話はしているのに大学生のお子さんとのコミュニケーションがうまくいっていない、自分が出来ることはすべてしているつもりなのに子供にやる気がない、ベストのアドバイスをしているはずなのに期待通りの結果が出ない。どうしたら子供が頑張れるか。

共通しているのは、優秀な人ほど自分が出来たこと、自分に出来ることは人も同じようにできると思い込みがちなところです。出来ないのはサボっている、怠けているからだと。

特に、ご自分のご子息、ご令嬢に対し自分の子供なのだから出来るのが当たり前という態度で接しておられる方がいます。思い当たる節はありませんか?

自分が頑張れることが基準になり、他人に対してもその頑張りを無意識のうちに求めがちになっています。その期待に応えられる人もいれば、応えられない人もいます。仕事上でこれをやればハラスメントになりかねないような程度の場合もあります。

そして、ご自分が良いと思うことを次々と勧めます。「英語の勉強、アルバイト、資格取得の勉強。海外旅行。留学。今のうちにやっておいたほうが良いぞ。就職活動についても早くから準備しておけと。」

やっておくべき内容としてはまさにその通りだと思います。高学歴の親御さんならではの知恵と知識で素晴らしいと思います。

確かに、アドバイス自体は決して悪くはないのですが、伝え方や、伝えるタイミング、置かれている状況、お子さんのお考え、そのことに配慮が行き渡らないで話すと、どうしても親の価値観の一方的な押し付けになりがちです。

結果としてお子さんの気持ちが離れていくケースが少なくありません。

気が付くと自分が喋り過ぎていて、お子さんの話を全く聞いておらず、正論を言い過ぎてお子さんが話を聴く状態にないケースもあります。話が聴ける状態にないときにいくら話をしても残念ながら入っていきません。

真面目な学生さんほど、親御さんの影響力が強く、親の期待に応えるために親の言うことに無理に従おうとして辛くなっている場合があります。

お子さんとの関係性がうまくいっていない場合や、思うような結果が出ていない場合の原因としてこのようにお子さんのテリトリーに親が無神経に過度に介入している場合が考えられます。

では、どうすれば良いかなのですが、まず、ひとりひとり性格も能力も希望も違うという前提に立って、子供であっても相手を尊重する気持ちを持つことだと考えます。

別の見方をすれば、教えてやると言う視点を捨て、子供の話を聞き、子供の自主性を尊重する。
言いたい気持ちはわかりますが抑えて、過干渉にならないように信じて見守る。話すときは、相手が話を聞ける状態にあるのかを確認する。

何もしていないように見えて、実はお子さん自身がよく調べていたり、自分なりの考えをしっかり持っていたりすることは少なくありません。タイミングもあります。

お子さんが自分の頭で考える機会を増やし、先回りをして結論を先に言わない。
コミュニケーションは接する時間の多さばかりではありません。質が大事です。

将来に希望が持てるようにそっと見守る。本人が助けを求めてきた時に手を差し伸べる。
親にしかできないこともあります。経済的な援助もありがたいことでしょう。

少し引いて見守る。余計なことはしない。難しいのですがこれがポイントです。
親が何もしなくても日々確実に成長しています。信じることが大事です。

コミュニケーションに不安がある方は経験豊富な私たちプロフェッショナル・キャリアカウンセラーにぜひ相談してみてください。きっと関係性が向上するはずです。

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